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ジュテック株式会社では、プラスティック製品の3Rの取り組みのより一層の強化や、地球規模の課題である温暖化・海洋プラスティックゴミ問題の解決に向けて、地球環境に優しいエコ容器の開発を行っております。

 

回収されたボトルを分別・粉砕・除染・再処理を行い、ペレットを作成します。
そのペレットを使用して再度新しい容器を作成することで、循環型社会への実現に向けて取り組んでいます。

原料に添加剤としてCO2発生量削減材料を加えることで、ゴミとして焼却される際に発生するCO2の量を削減する容器を開発しています。

サトウキビ由来の資源を原料に、化学的または生物学的に合成することで作られる樹脂になります。
従来の石油由来の原料のプラスティックに代わり、カーボンニュートラルという観点から地球環境への負荷を減らすことが可能です。

プラスティック原料に微細な紙パウダーを混成させた原料。主原料は[紙]となるため、原則容器包装・成型品は紙製品扱いとなり、燃えるゴミ・燃やすゴミとして廃棄が可能となります。※1
また、一般汎用プラスティック(ポリプロピレン)と比べ温室効果ガスの排出量を35%削減することができ、地球環境への負荷を減らすことが可能です。※2
※1 地方自治体のルールに従ってください。
※2 耐内容物テストが必要となります。

古古米・くず米・砕米・米粉等の食用に適さなくなった米と樹脂を、特殊相溶化技術により生産した樹脂。主原料は[米]となるため、原則、燃えるゴミ・燃やすゴミとして廃棄が可能となります。※1
また、カーボンニュートラルという観点から地球環境への負荷を減らすことが可能です。※2
※1 地方自治体のルールに従ってください。
※2 耐内容物テストが必要となります。

樹脂として使用されていたキャップを、紙管で置き換えた複合容器を開発しています。樹脂使用量削減とCO2排出削減により、地球環境への負荷を減らすことが可能です。

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